夜明けのポンチョマン

さすらいさすらってながれてながされて

それはマグロに射した光〜清水港みなみの本鮪丼

静岡は魅力に溢れている。
 
 
 
富士山、温泉、海と観光資源が豊富で海鮮物を始めとしてグルメの名店も多い。
 
 
 
今回、度々訪れるこの静岡の魅力を紹介したいと思います。
 
 
 
まず何と言っても海鮮丼が美味い!!
 
 
 
静岡のグルメを語る上で海鮮丼は外せないでしょう。
 
 
 
ここは静岡駅からほど近いマグロ丼の名店、清水港みなみ。

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名前からもわかるようにおそらく、清水港から仕入れた新鮮なマグロを出すお店です。
 
 
 
開店してすぐ、お昼時を少し外して11;30に訪れたにも関わらずこの行列!!

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お店は階段を登った二階にあり、お店の入り口までの螺旋階段にはその絶品マグロ丼を求めて客がパンパンに並んでいます。
 
 
 
この日も螺旋階段入り口まで列がびっちりでした。
 
 
 
列は人気ラーメン屋のごとく、待ち合わせ厳禁。

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全員揃ってから並びはじめるルールです。
 
 
 
お一人さまの私には関係ないが・・
 
 
 
入店してみると店内は意外にも広々としており、カウンターとテーブル席が用意されています。
 
 
 
家族連れにも、お一人さまにも優しい設計になっています。
 
 
 
店員は全員、愛想の良いおばちゃん。
 
 
 
親しみやすい笑顔で、とてもラフに話しかけてくれます。
 
 
ランチメニューがこちら。

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う〜む、これはどれも魅力的だ…
 
 
しかし、私はメニューの中の1番高いやつに飛びつく習性がある。
 
 
到着したのがこちら。

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本鮪大トロ丼〜切り身と炙り
 
 
 
大トロ三昧。
 
 
 
もう大トロでご飯が見えません
 
 
 
僕は嬉し涙で前が見えません。
 
 
 
え、なにこれ肉なの?と思うほどキレイなサシが入っています。

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初見であればA5ランクの高級牛肉と見間違えるでしょう。
 
 
 
んもう、キラキラしているのだ。
 
 
 
18カラットはあろうかというそのマグロを口にほおばる。
 
 
 
そのマグロは口にいれてすぐに行方不明になりました。
 
 
 
とろけるとはこういうことか!!
 
 
 
新鮮でいて、マグロの旨味がギュッとつまっています。
 
 
 
生と炙りが両方用意されているので、最後まで飽きることなく食べることができます。
 
 
 
 
また、炙りがマグロの旨味をさらに感じることができてうまい!
個人的には炙りのが好きでした。
 
 
 
もうトロットロです。
 
 
 
ちゃちい大トロってただアブラっぽくて臭みが強いけど、こちらの大トロはアブラの旨味を残しつつも全く臭みがなくて後味がとてもいいのだ。
 
 
 
大満足の完食。
 
 
 
ここ清水みなみは、夜は海鮮居酒屋になって、マグロ以外の海鮮の一品物を楽しむことができる。
 
 
 
これがまた日本酒に合ってくぅ〜なのだ。
 
 
 
昼と夜で全く違う楽しみ方ができ、さらにその味のクオリティが高い。
 
 
 
昼は海鮮丼を食らい、夜は日本酒とともに新鮮な海鮮のつまみで一杯やる。
 
 
 
もうここで一日の食の楽しみを完結することができるのです。
 
 
 
本当に静岡駅周辺のサラリーマンが羨ましくてしょうがないです。
 
 
 
 
こんな名店なかなかないでしょう。
 
 
 
 
 
 
最後に謎掛けします。
 
 
 
清水港みなみとかけまして、現役女子大生キャバ嬢とときます。
 
 
 
そのこころは
 
 
 
昼と夜で違う顔を持っているでしょう。
 
 
 
お後がよろしいようで。
 
 
 
 
住所;静岡県静岡市駿河区森下町1-41
 
電話;054-288-0232