夜明けのポンチョマン

さすらいさすらってながれてながされて

セブンスイーツ『ふわっとろほうじ茶くりぃむわらび』 を食べてみた

わたしはほうじ茶味のなにかが好きだ。

 

 

スタバのほうじ茶ラテとか、31アイスクリームのほうじ茶アイスとか、コンビニスイーツのほうじ茶ぷりんとか、ほうじ茶味がラインナップに並べられていると他のフレーバーが視界から抜け落ちて選択肢がそれしかなくなってしまうのです。

 

 

それくらいにわたしはほうじ茶味を愛しています。

 

 

なんならほうじ茶よりも好きだ。

 

 

ほうじ茶は甘味と結びつくと甘みを引き立たせ、上品な味わいになるような気がします。

 

 

ある日、なんとなくセブンイレブンのスイーツコーナーに目をやるとあるセンセーショナルな商品が目に入りました。

 

 

 

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『ふわっとろほうじ茶くりぃむわらび』

 

 

 

 

 

 

 

商品パッケージの断面図を見て確信した。

 

 

 

 

 

 

こんなの美味いに決まってるじゃないの

 

 

 

 

 

すかさずその子を取り、大切に両手で持ちながらレジへと雪崩こみました。

 

 

我慢できず、扉から出てすぐに包装を開けてます。

 

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※写真は自宅で切ったやつです。

 

底のケースごと取り出すとぷるっぷるのその子の裸体があらわになります。

 

 

わらびもちにほうじ茶パウダーがまんべんなくふりかかっており、口に運ぶとほろにがいほうじ茶に味が広がります。

 

 

そしてすぐに口の中でたっぷりのほうじ茶クリームの洪水が起こります。

 

 

それで終わりかと思いきや最後にさらに黒蜜ソースで味のアクセントの追い込みをかけるのです。

 

 

 

死角がない・・・

 

 

なんだこの三昧看板は・・・!!!

 

 

それは伝説のホームラン3連発、バース、掛布、岡田のごとしでした。

 

 

定番の例えがでたところでまとめです。

 

 

わらびもちは中のクリームの味を邪魔しない絶妙な薄さで、クリームは甘すぎず、ほろ苦くて上品な味わいです。

 

 

そして最後の黒蜜ソースの量も絶妙で食べ終わった後に、ああ良いものを食べたな〜と味の余韻に浸らせてくれるのです。

 

 

3つそれぞれの味がいいことはもちろん、口に入れたときにそれぞれの素材が最大限活きるように、よくバランスを考えて作られているのだろうなと開発者の努力に目頭が熱くなります。

 

 

そして特筆すべきはその値段

 

 

 

 

なんと120円(税込み)!!

 

 

 

なんという企業努力でしょう。

 

 

その株価から見てもわかるようにここ最近のセブンイレブンの勢いはすごいですね。

 

 

ちょうど良いハイペースで新商品をリリースし、高確率でわたしの心を奪っていく。

 

 

まさにコンビニ業界のルパン三世です。やつは。

 

 

気がつくとわたしは踵を返してセブンへ再び行き、棚にある残りの『ふわっとろほうじ茶くりぃむわらび』を全てレジに運んでいました。



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素晴らしい商品をありがとう、セブンイレブン


この一週間で10個は食ったと思います。

 

 

初めての商品紹介記事なので表現が稚拙すぎて伝わらなかったかもしれませんが、わたしのほうじ茶味に対する思いだけでも伝わったら幸いです。