夜明けのポンチョマン

さすらいさすらってながれてながされて

ラジオのネタ投稿のモチベーションの保ち方

趣味としてのラジオのネタ投稿ってコスパが悪い。

 

一生懸命時間をかけて書いたメールは読まれないことがほとんどだし、それでも頑張って手に入るのはステッカーやバッジなどの低予算のノベルティだけだ。

 

それなのになんでラジオに投稿するんだろう?

 

今回は私がラジオに投稿し始めた頃から現在まで、モチベーションをどう保っていたのか振り返ろうと思います。

 

 

 

初期のモチベーション

私がネタ投稿を本格的に始めたのは2017年の10月頃、前の職場を精神的なアレで休職をしたときでした。

 

とりあえず毎日時間だけは持て余している。

 

でも給与はそれまでの1/3の手当しかもらえないのでお金をあまり使うこともできない。

 

 

「ああ、そういやちょいちょいラジオのネタ投稿はやってたなぁ〜、金もないしちょっと本腰入れてやってみるか。」

 

みたいな入りでした。

 

 

その当時から好きだった

 

 

うしろシティ星のギガボディ』

 

山里亮太の不毛な議論

 

『らじこー 木曜日担当かまいたち

 

『俺達かまいたち

 

 

といった番組を中心にネタ投稿をしていました。

 

最初はやはり勝手がわからず不採用続きでした。

 

不採用が100通に達する頃、私は確信しました。

 

 

 

ああ、オレ才能ねーわ

 

 

この人すげーなと思うネタ職人の人ってだいたい

 

「あ、なんか3通とりあえず送ってみたら採用されました」

 

って言ってる人が多かったんで自分のセンスのなさは明白でした。

 

 

毎週のように読まれるバケモノ職人、あの人たちと同じフィールドで戦うには自分は努力をするしかない。

 

 

幸い、自分には時間はいくらでもある。

 

 

よし、今までのラジオのコーナーでどんなのが採用されたのか全部聞き直して洗いだしてみよう!

 

そのときのモチベーションはとにかく読まれたい、あの人気番組に自分のネタが読まれるってどんな感覚なんだろう?

 

という好奇心に近いものでした。

 

 

 

 

中期のモチベーション

そこからコーナー部分だけ切り取って3年分は聞き直したと思います。

  

一見、辛そうな作業ですが自分が好きなことなので楽しみながら他の職人さんがどう採用されているのか勉強することができました。

 

聞いているとなんとなく

 

 

この番組はこのワードが好きだな

 

こうゆう文章表現が好まれるのか

 

今は崩したネタが採用されやすいな

 

最近長文寄りのコーナーになってきたな

 

 

等々、傾向がわかってきました。

 

作家やパーソナリティの趣味嗜好を探り、使えそうなフリートークはメモに書き留めておく。

 

そしてそれをもとにガンガンネタを書いては送り、書いては送りの日々。

 

どういうネタが採用されやすいのかを導き出す作業に没頭していました。

 

 

そうすると、何十通、何百通と送る中で1つ2つと採用が出てきました。

 

 

読まれた瞬間は本当に飛び上がるほど嬉しく、身体中にドーパミンが駆け巡るような感覚でした。

 

もう一度あの感覚を味わいたい。

 

 

 採用メール専用のボックスを作り、不採用メールと見比べる。

 

そして、またトライアンドエラーを繰り返す。

 

 

当時はラジオの放送は答え合わせのような感覚で聴いていました。

 

そんなラジオのネタ投稿を中心とした生活を送っていくうちに、毎週何かしらの番組には読まれるようになっていきました。

 

 

そのときのモチベーションは

 

もっとたくさん読まれてみんなに面白いやつだと思われたい、自分のラジオネームを轟かせたいといった自己顕示欲まみれの思考によるものでした。

 

 

 

現在のモチベーション

そこから投稿する番組の数を増やし、他の番組でも読まれるようになっていきました。

 

採用されるからそれがモチベーションに繋がりメールを送り、また採用されモチベーションに繋がっていく。

 

良い循環ができ、採用されればされるほどにどういうものが良いのかが感覚として残り、段々と少ないメール数で採用されるようになっていきました。

 

それと同時に、ラジオのネタ投稿はラジオを楽しむ目的ではなく手段ととらえるようになり、以前のように躍起になって投稿することはなくなりました。

 

有名な職人さんにもツイッターでフォローしていただいたり、ある程度当初の目標は達成できたのかなと思います。

 

 

じゃあ現在のモチベーションってなんだろう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2018年8月1日水曜日、私は赤坂TBSビルの前で出待ちしていました。

 

 

その日は『山里亮太の不毛な議論』のスペシャルウィーク企画『大喜利甲子園』の日。

 

番組を聴いてる方はわかると思うのですが、一年に一度のリスナーにとっては特別な日なんです。

 

出口からタクシーに向かう山里さんに声をかけました。

 

サインを求めるためラジオネームを伝えると「お〜!」と反応して下さいました。

 

 

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ああ、よかった。自分がやってきたことは無駄じゃなかった。

 

自分が好きな人に自分の存在を認めてもらえる。

これ以上の自己肯定ってないんじゃないかって思います。

 

 

大好きな『俺達かまいたち』が終わったときもツイッターでアシスタントの方に労いの言葉をかけたときに、名指しで感謝を伝えてもらったり。

 

 

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先日、『霜降り明星のだましうち』のパーソナリティの霜降り明星粗品さんが質問募集をしていたので投稿をしたところ回答は得られませんでしたが、それよりも嬉しい反応をもらえました。

 

 

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この一年で報われたと思う瞬間をいくつも味わうことができました。

 

その中でも一番嬉しいのは自分の好きなパーソナリティの中に自分という存在がいることを認識できたときです。

 

投稿が読まれているうちは好きなパーソナリティの中に少しは自分がいることができる。

 

それが現在のモチベーションなのだと思います。

 

 

 

あとがき

人生でここまで時間を使って熱中した趣味は初めてだ。

 

ラジオのネタ投稿を通してお笑いがもっと好きになって、それを共有できる仲間もできた。

 

本当にやってきてよかった。

 

これからも無理をしない程度に楽しみながら細々と投稿していこう。

 

 

ああ、でももう全然ネタが思いつかない。

 

ない頭を絞り尽くしてしまったみたいだ。

 

このままじゃあ、あの好きなパーソナリティに存在を忘れ去られてしまう。

 

寝て、朝起きたらなんか浮かんでくるかな。

 

まぁいいや、とりあえず今日のところは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おやすみなさい。

ラーメン二郎のチャーシューを作ってみよう

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ラーメン二郎の中毒性ったらないですよね。

 

毎回完食した後、もう二度とこんなもの食ってたまるかって心に誓うんだけど翌日にはもう食いたくなってますもん。

 

中毒のピーク時には昼・夕2食連続で二郎系のラーメンを食べることもありました。

 

今はだいぶ落ち着いて月一回食べるか食べないかですが、それでも抑えられない気持ちがあるのです。

 

それが

 

 

 

二郎のチャーシューだけを食べたい

 

 

 です。

 

二郎インスパイア系のお店であればチャーシューだけを販売してくれるところもあるのですが近所にはありません。

 

足を伸ばすものしんどいし、値段も高い。

 

じゃあ作ればいいじゃん。

 

ってことで作っていきます。

 

 

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まず 豚の肩肉(1kg)をたっぷりの油を敷いて表面をよく焼いていきます。

 

本当はバラ肉の方が美味しくできるのですが、いかんせん高い。

 

肩肉は下手うったらパサパサになってしまいますが、ちゃんと扱えばしっかり美味しくできます。

 

値段もバラよりも大分安くすますことができます。

 

 

ただでさえ脂が多いのにそんな大量の油で焼いたらギットギトになるのでは・・?

 

と思う方もいるかとおもいますが大丈夫です。

 

脂は油と溶け合う性質があるので、むしろこの工程を増やすことで無駄な脂分を取り除くことができます。

 

 

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全面しっかりと焼き目をつけましょう。

 

 

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そして肉をタコ糸でくくって圧力鍋にぶちこみます。

 

水の分量は肉が全部浸かる程度で。

 

糸のくくり方はめちゃくちゃ適当です。煮崩れしないようにくくればいいんです。

 

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さぁこれが45分ほど圧力かけて煮込んだ豚肉です。だいぶ縮んでます。

 

ここに醤油大さじ10、みりん大さじ5、酒大さじ5を入れます。

 

 

そしてさらにハイミー(化学調味料)を大さじ3加えます。

 

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ハイミーっていうのは化学調味料なんですけど、これは別に入れても入れなくても大丈夫です。

 

でもラーメン二郎って化学調味料を大量に使った食べ物なんですよね。

 

だから、二郎の味に近づけたかったら入れてみてください。

 

役割りとしては味にコクと旨味をだします。

 

そしてまた圧力をかけて30分ほど煮込んでいきます。

 

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 そんでこれが完成したものです。

 

すぐに包丁で切りたいところですが、出来立てはとても煮崩れしやすくなっているのでボロボロになってしまいます。

 

食べたい気持ちをぐっと抑えて冷蔵庫で1日冷やします。

 

そうすることで煮汁が染み込んでさらに美味しくなります。

 

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1日寝かせたのがこれ。余計な脂がついているんでこれを取り除いて温めたら完成です。

 

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盛り付けたのがこちら。

 

二郎っぽく厚めで切りました。

 

今回はなかなか上手くできました。

 

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いい感じに脂のサシが入ってます。

 

 

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箸で掴むともうホッロホロです。

 

肩肉はパサつきやすいので保存するときはきちんと煮汁につけて冷蔵庫に保存しましょう。

 

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そしてこれをアテにサッポロの缶チューハイ『フォーナイン』を流し込めばもう完璧です。

 

なお、この記事はスポンサーのSAPPOROの全面協力のもとお送りしたかったです。

 

 

 

 

 

大阪に宿泊するならここ!オススメの西成区の激安宿を紹介する

 

大阪に滞在するとき、私は決まって西成区のドヤ街に宿をとります。

 

ドヤとは『宿』が転じた言葉。

 

西成区には巨大職業安定所があって、そこでは主に日雇い労働者の仕事の斡旋をしています。

 

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 敷地内には日雇いの求人がそこかしこに貼られています。

 

そしてそこで日銭を稼いだ者たちが雨風を凌ぐ場所として昔から利用されていたのがこの街なのです。

 

安いところでは一泊500円〜と破格の値段設定。

 

安価なため普通の宿泊者だけでなく、家を失ったもの、日本全国を旅しているもの、果ては犯罪を犯して潜伏するもの等々、様々な人種が集まります。

 

そして最近顕著なのが、外国人観光客。

 

長期滞在のコースもあり、貧乏旅行をする外人観光客が好んで宿泊しています。

 

もう新今宮駅・動物園前駅周辺は外人だらけ。

 

関東人は関西弁飛び交う大阪にくるだけで非日常感を味わえますが、ここにくればさらなる非日常感を味わうことができます。

 

そして宿泊料金が安いだけではなく、この地域はアクセスが非常にいいんです。

 

西成区のドヤ街の最寄りは地下鉄御堂筋線『動物園前駅』で、徒歩10分圏内に主要な宿泊所がひしめき合っています。

 

大阪一の繁華街『なんば駅』までは地下鉄御堂筋線で2駅ですし、第2の繁華街『梅田駅』へも乗り換えなしで15分ほどでいけます。

 

大阪を満喫するための拠点として、最高の立地なのではないでしょうか。

 

今回は様々な西成区の宿に泊まり歩いた私が、その中でもオススメの宿を紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

1 ビジネスホテル加賀

 

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参考価格

洋室約2000円〜

和室約1500円〜

 

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私は問答無用の最低価格の和室シングルです。

 

内装はこんな感じ

 

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 3畳間に布団一式、テーブル、エアコン、冷蔵庫、テレビという必要最小限の設備の部屋です。

 

この価格帯であれば十分過ぎますね。

 

入り口はこんな感じ。

 

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廊下はこんな感じです。

 

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ご覧の通り陽当たりは全くよくありません。

これは西成の宿ほぼ全てに言えることなのですが、宿がひしめき合っていて隣との建物との距離が近く、太陽光を遮断されてしまっているからです。

 

窓からの眺めがこちら。

 

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閉塞感は否めません 

 

我慢ポイントはそれくらいですかね。

 

 

1Fにはキンキンに冷えた給水所がありますし、共同シャワーがあります。

 

さらに館内全域にはWi-Fiが通っていて至れりつくせり。

 

私はこの宿が標準的な西成の宿ではないかなと思っています。

 

そしてこの宿の特筆すべき点は、一泊するごとに宿からすぐ近くにある銭湯の入浴券を1枚もらうことができるということ。

 

入浴料が440円なんで実質宿泊料マイナス440円ですよね。

 

ってことは実質ほぼ1000円で泊まれているようなもんです。

 

 

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 『入船湯』

 

この銭湯は打たせ湯があったり、ジェットバスがあったり、電気風呂があったりで設備が整っているんです。

 

湯の温度は熱めで老舗感が強く、清潔感があってとても良い銭湯です。

 

どうでもいいですが脱衣場がめちゃくちゃ広いです。

 

 

そしてもう一つ大事なポイント。

 

それはチェックインの時刻が午前の10:00〜ということ。

 

私はいつも夜行バスで大阪に行くので、早朝の7:00とかには大阪に着きます。

 

普通のホテルのチェックインならば15:00くらいですが、正直早いところ荷物を部屋に置いてバスで疲弊した身体を休めたい。

 

そのニーズをある程度満たしてくれます。

 

以前の記事で紹介した『ホルモン きらく』の目の前に立地しているため、徒歩10秒でいけます。

 

きらくは7:30〜営業しているので、そこで絶品ホルモンをアテにちびちびとやりながら10:00のチェックインを待つなんていかがでしょうか。

 

 

値段★★★★★

設備★★★★☆

立地★★★☆☆

予約★★★★★

 

※予約は予約の取りやすさです。

 

住所

〒557-0004 大阪府大阪市西成区萩之茶屋1丁目12−21 

 

 

 

 

2 ホテルみかど

 

このホテルは動物園前駅から徒歩3分ほどの超好立地のホテルです。

 

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外装も内装も綺麗で国籍問わず大人気の宿です。

 

大通りが近く、酔っ払いのおっちゃんもそんなにいないので、女性にも安心できる宿かと思います。

 

アメニティも充実していて、インスタントの紅茶やコーヒーなどが1Fの共有スペースにずらりと並んでいて、宿泊者は自由に飲むことができます。

 

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他にもNintendo Wiiやプレステの本体・ソフトや漫画も完備されていてホスピタリティの高さが伺えます。

 

 

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共用のパソコン完備。

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受付横にあるタオルは自由に使うことができます。

(シャワー複数浴びれるからここポイント大)

 

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部屋は平均的な内装です。特筆すべきことはないけどシンプルで無駄がない居心地の良い空間です。

 

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そしてこのホテル、なんか他の西成のホテルに比べてWi-Fiの速度が速いように感じます。

 

たいていの宿のWi-Fiは速度が遅くてイライラすることがありますが、ここではサクサクと動いてストレスを感じずに利用することができました。

 

ただこのホテルのチェックイン時間は14:00〜

 

まぁ普通のホテルの標準的かあるいは早めの時間なんですけどね・・・

 

このホテルは『ホテル中央グループ』というところが運営していて他にも

 

『ホテル中央』『ホテル来山』が泊まったことのある中でおススメです。

 

いずれも駅からめちゃくちゃ近い好立地という点が共通しています。

 

人気宿なので早めの予約をオススメします。

 

 

値段★★★★☆

設備★★★★★

立地★★★★★

予約★★★☆☆

 

 

住所

大阪府大阪市西成区太子1丁目2−11 ホテルみかど

 

 

 

3 ホテルサンプラザⅡ

 

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こちらはなんといっても駅からの距離の近さが半端じゃない。

 

30秒ほどで地下鉄御堂筋線動物園前駅に着きます。

 

 

参考価格は

和室約1800円〜

洋室約2500円〜

 

 

最近内装をリノベーションしてめちゃくちゃ綺麗になりました。

 

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おしゃれなカフェのようです。

 

1Fロビーにはお茶やコーヒーなどの給水所があるので、ここで優雅に読書やネットサーフィンをすることができます。

 

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これだけみたら、とても西成の宿とは思えませんよね?

 

 

しかし安心してください、こちらがお部屋です。

 

 

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部屋はやっぱこれかい。

 

 

そしてなんと言ってもここの最大の強みが、チェックインの最短時間が7:30〜ということ。(前日宿泊者の状況によって変わります)

 

夜行バスで到着して、すぐにチェックインすることができます。

 

これはめちゃくちゃありがたい。

 

Wi-Fiもそこそこ使えます。

 

総合点で言えばかなり高い宿泊施設だと個人的には思います。

 

 

値段★★★★☆

設備★★★★☆

立地★★★★★

予約★★★★☆

 

 

まとめ

 

やはりまだまだ西成に泊まると言うと大阪に住んでいる人に苦い顔をされます。

 

こいつマジかよっていうのが表情でわかります。

 

しかし、フラットな立場の私だからこそわかると思うのですが、西成は本当に良い街だと思います。

 

 

 

宿泊費が安い

 

コスパ抜群の美味しい飲み屋がたくさんある

 

・なんば、梅田までのアクセスが抜群

 

・徒歩で行ける距離に新世界、スパワールド

 

 

 少し思いついただけでもこれだけのメリット。

 

最高じゃないですか?

 

 

たしかに職業不定の汚い格好したおっちゃんたちが昼間から酒飲んで奇声をあげていたりしているけれども。

 

別に襲いかかってくるわけでもないし、話してみるとフレンドリーで良いおっちゃんばっかです。

 

西成には何度も行っていますが、何かトラブルに巻き込まれたということは全くありません。

 

最近では若い女子グループの宿泊者もチラホラ見るようになりました。

 

 

西成には本当に無数に宿があって、私が泊まったことがあるのはその中のほんの一部です。

 

一泊1000円アンダーの宿も泊まってみたい気持ちがありますが、なかなか一歩が踏み込めません。

(畳に人型のシミが浮いてるとの噂です)

 

 

なぜここまで私は西成に惹かれるのだろう。

 

きっとそれは私が社会性のない人間だから。

 

もしも人生の路頭に迷ってどうしようもなくなったとき、そんなとき私には西成があるじゃないか!

 

西成でならなんとか生きていけそうな気がする。

 

そんな感じで西成を心の拠り所にして今日もなんとか私は生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオのネタメールが読まれない!そんな時の不安を取り払う方法・考え方

私の質問箱にある質問が舞い込んだ。

 

 

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 『こんにちは!

 

ラジオにメール送って読まれなかった時の気持ちについてです。

他の人の読まれなかったメールを見れるわけじゃないので自分だけがたった一人めっちゃくちゃおもんないメール送ってんちゃうか?みたいな気持ちになります。

 

ふつおたよりふざけたネタメールとか下ネタメールとかが読まれなかった時よけい悲しいというか恥ずかしいと感じてしまいます。

 

ポンチョマンさんはすごくよまれてるので聞くのも失礼かもしれませんがこんな気持ちになることありますか?

あったらどうしてますか?

ラジオは好きだしたまに読まれるのが嬉しいので送りたいから送り続けると思うのですがたまにめちゃくちゃおもんなくてこんな読まれる確率低いの僕だけじゃないんか?ってなります笑。

 

メールを送るのは好きなんです。』

 

※本文まま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わ、わっかる〜

 

 

 

と私は膝を打ち、膝小僧が飛び出さんばかりでした。

 

 

すぐさま回答を送ろうとしましたが、導入部分で余裕で文字制限に引っかかってしまいました。

 

ということで、このネタメールの不採用時の心持ちについては、私も思うところがあったのでブログという形を使って回答したいと思います。

  

 

結論から言うと最初の頃は投稿が不採用になって、恥ずい、悲しい、悔しい、怒り、嫉妬、死にたい等々の感情が垂れ流しでした。

 

ですが、今はそういった感情はあまりありません。

 

 

 

 

私がネタコーナーで初採用されるまで

 

 

私が初めてネタコーナーで読まれたのは

 

うしろシティ星のギガボディ』の『ロスト』

 

というコーナーでした。

 

このコーナーは短文で、フォーマットに当てはめるネタなので、まぁ何通か送れば採用されんだろ、とタカをくくっていました。

 

結果、50通以上送っても全く採用されず。

 

あれ、おかしいな・・・こんなはずでは・・・

 

 

いやーでもさすがにネタ投稿ってやつを舐めすぎてたわ。

 

とりあえず思いつく限りパパッと送っちゃってたから、今度は送る前にしっかりと何度も見返してクオリティを上げることを意識をしてと…

 

 

 

 

 

翌週、全滅。

 

翌々週、全滅。

 

翌々々週全滅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでや!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでや福田さん!!!

(番組の作家さん)

 

 

 

 

 

 

 

え、こんなに採用されないもんなん

 

オレ、センスなさすぎワロタ状態でした。

 

 

 

 

そのときのよく読まれている職人さんへの嫉妬心は半端なかったです。

 

そして私はここで泥沼にハマってしまうのです。

 

 

 

オレのネタのほうが面白いのに!

 

全然わかってない!

 

職人はヒイキされて採用されてるんだ!

 

 

 

もうここまできたら詰んでますね。

 

お恥ずかしい限りですが、1通も読まれていないときはこんなことを思っていました。

 

 

そりゃ読まれないわな。

 

 

そこからさらに送ること数十通。

 

 

やっとの思いで一通採用されました。

 

 

 結局100通近く送ったと思います。

 

 

 

そしてここからが本当にメンタルが不安定になっていく時期に突入するのです。

 

 

1通目が読まれてからの地獄

 

 

まれに採用はされるけど、送っている数に対して圧倒的に採用率が低い…

 

なにがダメなんだろう。

 

やっぱりオレにはセンスがない。

 

色んな負の感情が蓄積されていきました。

 

しかし、不採用だらけでも稀にある1通の採用が本当に嬉しくて、めげずに送り続けていました。

 

そしてスローペースでも着実に採用の数を1通、また1通と増やしていくことによって頑丈な自信という鎧になっていったのです。

 

 

 

悟りの境地にいたり、開き直る

 

 

 

自信がつくと、余裕も出てくるもので不採用が続いても、

 

 

 

「まぁネタメールなんて圧倒的に不採用の方が多いんだから、読まれなくて当たり前だよなぁ〜」

 

 

 

と割り切ることが段々とできるようになっていきました。

 

1週で採用されるネタの数はせいぜい10〜20通くらい。

 

その影には数百通、人気番組であれば数千通という不採用の屍メールがあるのです。

 

 

嫉妬と憎悪でメールを送っている時期は視野が狭く

 

 

・他にどんなネタが採用されているか?

 

・最近はどんな傾向になっているか?

 

・自分のネタの文章の言い回しはわかりづらくなっていないか?

 

・なによりネタに比重を置きすぎてラジオを楽しめなくなっていないか?

 

 

ということがぼやけて見えていませんでした。

 

割り切ってからはこれらの輪郭が少しずつ見えてくるようになってきたと思います。

 

こうなってからが強い。

 

なんせ、視野が広がって番組をもう一度楽しめるようになって、番組が求めているメールの傾向が探りやすくなるんですから。

 

 

採用されない不安をどう乗り越えるか

 

 

不安な気持ちは色んな番組の色んなコーナーに送りまくって採用の数を伸ばして、自信をつけて振り払うしかないのかなぁと個人的には思います。

 

採用数を積み重ねていくことで、身にしみてどういったネタ・文章の書き方が採用されやすいのかがわかっていき、採用率も自ずと上がっていくと思います。

 

人にはなんでも向き不向きがあって、このコーナーだったらいくらでもネタが出てくるぞ!

 

考えるのが苦痛じゃないし、むしろ楽しい!

 

というものがどこかに必ずあると思います。

 

そこで採用を稼いで自信をつけつつ、他のコーナーや番組にもドンドン手を広げていくっていう方法がいいんじゃないかなと思います。

 

ある程度の採用数に達すると、不採用が続いたとしても

 

 

「自分は今までにこんだけ採用されてきたんだから大丈夫」

 

 

と動じなくなっていきます。

 

あと、1つのコーナーだけでなく同時に複数のコーナーに投稿することをオススメします。

 

同時に色んなところに送っていると、自分が何に何を送ったのか訳分かんなくなるので、コーナーに引っ張られて本命のトークの内容が入ってこないという本末転倒を防げると思います。

 

もし1つのコーナーが全不採用でも、まだ他のコーナーでチャンスがあるという安心感があれば、番組を聞いている最中に落ち込んでトークが耳に入ってこないということはなくなっていくんじゃないでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

では、スベるのは恥ずいから番組へのメール投稿を怖がる必要があるか?

 

答えは圧倒的なノーです。

 

 

私も未だに、送信履歴を見られたら死ねるレベルの下ネタや、くだらないネタをガンガン送っています。

 

基本的に自分が面白いなぁ〜って思うものを送ってはいますが、それでも採用されることの方が圧倒的に少ないです。

 

ですが、そんな下らないネタが不採用でも落ち込むことや恥ずかしいと思うことはもうほとんどありません。

 

だってラジオのネタなんて元来下らないものだから。

 

下らないからこそ腹抱えて笑えるんだから。

 

 

また、採用されるネタは、その週に集まってきた他のネタとの繋がり、兼ね合い、バランス、タイミングもあるため、運の要素も入ってきます。

 

だから、何が当たるかは本当に送ってみないとわからない。

 

せっかく頭の中にアイデアはあるのに外に出さないのはもったいない。

 

なので私は、不採用で恥ずかしいよりも送らないとMOTTAINAI精神でメールを送っています。

 

ネタを選定するスタッフの立場に立ってみても、番組を盛り上げるためにアイデアは少ないよりも多くあった方が良いはず。

 

どんなネタもスタッフの方々はしっかりとメールに目を通してくださっています。

 

なんかそれだけで嬉しいじゃないですか。

 

無駄じゃないじゃないですか。

 

不採用だらけだったとしても、自分の大好きな番組に貢献するためにメールを送り、アイデアを提供することは素晴らしいことだと思います。

 

 

 

ネタメールはたまに返事をしてくれる、一方的な番組へのファンレター。

 

 

 

ラジオを聴くこと自体マイノリティで、番組にメールを送るのはさらにマイノリティな存在なんだから、パーソナリティ・スタッフからしたらメールをもらうだけで、その熱量が伝わって喜んでくれるんじゃないですかね?

 

私はそう思います。

 

少なくとも冷めた目でみることはないでしょう。

 

躊躇する必要なんて全然ないんで、ガンガンネタメールというファンレターを送っちゃいましょう!

 

 

 

あとがき

 

 

 

 

ある日、私は『アルコ&ピースDCガレージ』の『LIFE』のコーナーに送るためのネタを書いていた。

 

 

『LIFE』はフォーマットなし、何でもありの長文自由型コーナー。

 

 

採用されるのは3通のみ。

 

 

しかも、そうそうたる職人たちがひしめき合うバリ高難易度コーナーだ。

 

 

しかし、その日私は最高傑作を生み出してしまったのだ。

 

 

鋭い下ネタ光る、三日三晩かけて書き上げた自信作だ。

 

 

「いや、これ完全いっただろ…」

 

 

勝ちを確信した私の送信ボタンをタップしようとする指は震えていた。

 

 

 

火曜日24時57分

 

 

スピーカーから『アルコ&ピースDCガレージ』のエンディング曲が流れる。

 

 

普通に不採用だった。

 

 

ラジオのネタ投稿なんてそんなもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオにメールを送ってみよう!メールの書き方・便利なアプリとiPhoneの設定など

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ラジオの良いところの一つって、メールを送れば誰でも気軽に参加できるところにあると思うんですよね。

 

 

わたしは2年ほどサイレントリスナーをしていたのですが、パーソナリティとリスナーがメールを通してワチャワチャ楽しそうにしているのを聞いていて

 

 

 

「ああ、いいなぁ〜オレも仲間にはいりたいな〜」

 

 

 

という思いからメールをちょくちょく送り始めました。

 

 

当時からかまいたちが好きだったんで、かまいたちのラジオを中心に、関西ローカルの

 

 

『俺達かまいたち

『らじこ〜木曜日担任かまいたち

銀シャリの炊きたてふっくラジオ』

 

 

などを中心に送っていました。

 

 

メールが採用されると、リスナーで参加しているときよりも読まれるかなーっていう楽しみも乗っかるので、より毎週の放送を待ちわびるようになりました。

 

 

あのラジオネームを読まれた瞬間のドキドキ、何にも替えがたいです。

 

 

是非、ラジオが好きだけどメールを送ったことがないという方に、あの感覚を味わっていただきたい。

 

 

今回はわたしなりのラジオへのメールの書き方をお伝えしたいと思います。

 

 

と言っても、メールの送り方は人によって様々ですので、参考程度にとどめてください。

 

 

目次

 

 

 

 

 

・メールのフォーマットについて

 

ネタコーナーのメールの送り方を例に説明していきます。

 

 

まずメールを開きましょう。

 

 

文中に

 

 

住んでいる都道府県・市区町村(省略可)

ラジオネーム

 

 

※以下、ノベルティ不要であれば省略可

郵便番号

住所

本名

電話番号

 

 

と書き込みましょう。

 

 

番組、コーナーによっては都道府県・市区町村を読み上げない場合もあります。

 

 

わたしは、ラジオネームは省略してR Nと表記しています。

 

 

そしてラジオネーム以下に本文を打ち込んでいきます。

 

 

ラジオネームを本文下に表記するか、本文上に表記するか、人によってやり方はそれぞれですが、パーソナリティが読む順番で表記したほうが読みやすいとわたしは思うので、このように表記しています。

 

 

そしてあと必須なのが件名。

 

 

ここに表記がないと、メールの選定をするスタッフの手を煩わせてしまうことになります。

 

 

件名はホームページのコーナー紹介に書いてあるのでそれをそのまま表記しましょう!

 

 

ない場合は判別できる適当な件名を表記すればOKです。

 

 

 

まとめますと上から、

 

 

都道府県・市区町村(省略可)

RNラジオネーム

 

本文

 

※以下、ノベルティ不要なら省略可

郵便番号

住所

指名

電話番号

 

 

です。

 

 

実際の入力画面だとこんな感じ

 

 

 

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わたしが実際に『山里亮太の不毛な議論』の『何でもランキング初見でドン』に送るときはこんな感じです。

 

 

 

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 伊集院光深夜の馬鹿力など、ホームページの入力フォームで募集するタイプのラジオもあるのでこの限りではありません。

 

 

関西ローカルはホームページの入力フォーム募集が多いように感じます。

 

 

しかし、大体の全国ネットのラジオはメール募集なので、この通りにメールを送れば間違いないかと思います。

 

 

 

コーナーの締切ですが、これに関しては結構あいまいで、番組側もわざわざ明記していないことが多いです。

 

 

わたしは生放送であれば前日までに、収録放送であれば収録日の前日までに送ります。

 

 

実際生放送の場合、放送当日の昼頃までに送れば大丈夫なようですが、わたしは念のためこうしています。

 

 

録音放送の場合、収録日は番組によって様々ですが、放送日の前日に収録が行われる場合が多いように感じます。

(ハライチのターンは放送日の前々日に収録するようです)

 

 

なので録音放送の場合、わたしは放送日の2日前までに送るようにしています。

 

 

 

収録日に間に合わなかった!

という場合でもコーナーメールだったり、その週に合う話題で良いメールを送れていれば一週間遅れでも読まれるのであまり深く考えなくてもいいかもしれません。

 

 

 

・メールの種類について

 

 

 

コーナーメール以外にも

 

ふつおた

『テーマメール

『リアクションメール』

 

というものがあります。

 

 

ふつおた(普通のお便り)は番組全体の感想や気付きなどを書きます。

 

 

番組の趣旨に沿っていれば、生放送が始まる直前に送っても読まれます。

 

 

件名には『ふつおた』と表記します。

 

 

絶対『ふつおた』と表記する必要はなく、自分でスタッフの目を引くようなインパクトのある件名を表記するのもいいでしょう。

 

 

そして、テーマメール、リアクションメールは基本的にリアルタイムで送るメールです。

 

 

テーマメールとは番組冒頭にリアルタイムでパーソナリティが発表する、その回の指針になるメールです。

(テーマメールのない番組もあります。また、録音で事前募集することもあります。)

 

 

発表後に件名に、『テーマメール』と書いて趣旨に沿ったメールを送ります。

 

 

または、パーソナリティが番組中に指示する件名で送りましょう。

 

 

もう一つがリアクションメールです。

 

 

これは番組中にパーソナリティが話したことに関するリアクションを送ります。

 

 

簡単に言えば、番組中のそれまでの振り返り・感想・チャチャ入れ等です。

 

 

件名は『リアクション』です。

 

 

これも特に『リアクション』と件名に書かなければいけないということはなく、『〜について』『〜に関して』『〜の話』『〜の感想』など、内容がわかる件名なら大丈夫です。

 

 

リアクションメールは上級者向けで、わたしはほとんど読まれたことがありません。

 

 

 

リアルタイムで送る『テーマメール』『リアクションメール』は当然、基本的に生放送の番組にしか存在しておらず、録音放送の番組にはありません。(テーマメールは事前募集することもあります。)

 

 

録音放送は前の週にパーソナリティが話した内容を受けて、自由に件名を付けてメールを送るスタイルが主流です。

 

 

わたしが実際に録音番組『うしろシティ星のギガボディ』の前の週のスペシャルウィークの内容を受けて送り、採用されたメールがこちらです。

 

 

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上記で 分類すれば『ふつおた』ですかね。

 

 

投稿に慣れてくれば、こういった決まった件名のないメールもさくさく自分で自由に表記できるようになると思います。

 

 

決められないというのであれば単に『ふつおた』で良いと思います。

 

 

 

色々説明しましたが、最初は気負わずに得意な分野にガンガン送ってみましょう!

 

 

ただ、やはりオールナイトニッポン・TBSジャンクなどの人気番組ともなると手練れな職人だらけで激戦となるので、自ずとその採用は極めて困難となっていきます。

 

 

最初はローカル番組から入って読まれる感覚を掴むのも手だと思います。

 

 

わたしのおすすめは、ABCラジオやFM OH!!などの大阪のラジオ番組です。

 

 

笑いの本場というだけあって、面白い番組がとても多いです。

 

 

 

・メールを送るのに役立つiPhoneの設定

 

Androidの方、すいません。ここは飛ばして下さい!

 

 

iPhoneにはラジオにメールを送るのに便利な、署名という機能があります。

 

 

まずは設定からメールを選択します。

 

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そして下の方にある署名をタップします。

 

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『アカウントごと』と『すべてのアカウント』とあります。

 

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番組によってメールアドレスを変えたい、ラジオネームを変えたいということもあると思います。

 

 

『アカウントごと』にすると例えばGメール、iCloudメールと使い分けられて便利なのでわたしはこっちにしています。

 

 

別に使い分ける必要はない、全て統一したいという方は『すべてのアカウント』を選択してください。

 

 

そこに固定しておきたい文章を書き込んでおきます。

 

 

そして書き込んだらデフォルトで入っているメールアプリを開きます。

 

 

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右下のメール作成をタップ。

 

 

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差出人をタップすると登録しているメールアカウントが表示されるので、送りたいアカウントをスクロールして選択します。

 

 

わたしはGメールで署名登録しているので、Gメールアカウントを選択します。

 

 

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するとこのように自動で署名に記載した内容が打ち込まれます。

 

 

 

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毎回共通して書き込むことを省略できるのでとても便利です。

 

 

テーマメールなどの迅速さを要するメールにはかなり役立つと思います。

 

 

 

そしてもう一つ、ネタメールを送るのに便利な機能が下書き機能です。 

 

 

 

 

メールに本文を打った状態で、左上のキャンセルを押してみて下さい。

 

 

 

 

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するとこのように下書きを削除、下書きを保存と表示が出ます。 

 

 

 

 

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保存を押し、下書きへいくとこのように下書きをストックすることができます。

 

 

 

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ちょっと思いついたアイデアはとりあえず下書きに保存して、思いつく度に加筆修正をしていく方法をわたしはよく使っています。

 
 
加筆修正をして、それでもまだ納得いかなかったら何回でも下書きを保存を押して更新していきましょう。
 
 
そして最終的に仕上がったら右上の送信を押して送ります。

 

 

 

 

メモ代わりに使うことができるので、個人的にとても重宝している機能です。

 

 

 

・メールを送るのに便利なアプリ

 

Evernote

 

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これは定番のアプリですね。

 

 

よくビジネスに使われるアプリですが、ネタを思いついたらとりあえずここにガンガン書き溜めています。

 

 

まずノートブックというフォルダを作ります。

 

 

わたしはノートブック名を『ネタ』としています。

 

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そして、ノートブックの中に、ノートというメモを作っていきます。

 

 

名前はコーナー名でわたしは作っています。

 

 

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写真では、アルコ&ピースのDCガレージのコーナーのノートが羅列されています。

 

 

とりあえずフォルダだけ作って、通勤中、通学中、帰宅中、なんとなく時間が空いてパッと思いついたときに、スマホを使ってガンガンノートに書き込んでいきましょう!

 

 

わたしは無料プランで登録しているのですが、ネタやその他のメモを書き込むには無料で十分だと思います。

 

 

無料プランは60MG与えられます。

 

 

基本テキストのみですので十分な容量です。

 

 

そして無料プランですと、2つの端末でデータを共有することができます。

 

 

わたしはiPhoneと、キーボードのケース付きのiPadの2つで登録しています。

 

 

外で思いついたことをスマホに殴り書きして、家に帰ったらiPadで見返して清書する、といったやり方でわたしはやっています。

 

 

そして最後にコピーをして、メールに貼り付けて送信といった感じです。

 

 

最後に、番組のアドレスを間違えぬように確認してから送りましょう。

 

 

 

さぁ、あとは自分のメールが読まれるかどうかドキドキしながら待つだけです。

 

 

思い切り投稿を楽しみましょう。

 

 

 

 

・最後に

 

ラジオのネタ投稿は中毒的な要素があります。

 

 

TBSラジオプロデューサーの宮嵜さんもこういうツイートをしています。

 

 

 

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メールを送っていると、読まれない悔しさから我を忘れて、自暴自棄になってしまったり、他者に対して攻撃的になってしまったりする事態に陥ってしまうことが多々あります。

 

 

 

’’読まれたらラッキー’’

 

 

 

くらいな感覚でメールを送るのがちょうど良いのかもしれません。

 

 

ああ、そういえばこんなん送ったな〜くらいが良いのです。

 

 

考えに考えてガチガチに時間をかけまくって書いたネタほど読まれず、パッと思いついて、それほど時間をかけなかったメールが読まれるということが往々にしてあります。

 

 

ネタは、メールを送るときには愛着を持たず、読まれたら愛着を持つようにわたしはしています。

 

 

 

「なんでこのメールが読まれるんだ!オレのほうが面白いはずなのに!」

 

 

 

と思うのは愚の骨頂です。

 

 

あなたよりも、その読まれた方が面白い、あるいは番組の趣向をくんでいたから読まれたのです。

 

 

頭を冷やして、セルフ1週間出禁にしましょう。

 

 

 

 

ブログタイトルを根本から否定しますが、メールを送ることに全く興味のない方は無理に送る必要はないと思います。

 

 

別にメールがよく読まれるから偉いとか、上とか下とか全くないです。

 

 

パーソナリティはネタ職人にも単なるリスナーにも平等の愛を持っています。

 

 

 

 

また、メールを送っていると、自分のメールが読まれるか気になってパーソナリティのフリートークや他の人のメールが頭に入ってこないという本末転倒な状況が度々あります。

 

 

もしかしたら、ラジオを一番楽しんでいるのはメールを送らないリスナーなのではないかなとも思います。

 

 

わたしなんか、ここのトークこう展開するだろうから、このメールを送ったらいいんじゃないか?

 

 

このコーナー、最近こうゆうのが採用される傾向にあるから少し修正して送ってみよう・・・

 

 

とかもう聞いている間、頭がぐっちゃぐちゃです。

 

 

まぁそこまでしても中々読まれないんですけどね・・・

 

 

もしも、たまたまポーンと何か送ってみたいことが思いついてしまった。

 

 

そういったときに、この記事がお役に立てればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サウナのご利用は計画的に

わたしはサウナが好きだ。

 

社会人になってからラジオと共にどハマりした趣味だ。

 

 

なんかオヤジくせーなー

 

水風呂なんて入れるかよ!頭イカレてんのかよ!

 

 

と正直思っていた。

 

しかし、じっくりとサウナで身体を温めればその水風呂がご褒美へと変わるのだ。

 

 

そして水風呂に勢いよく浸かると、段々と身体の内側からジーンと何かが溢れ、それが全身に回り、宇宙へトリップすることができる。

 

聴覚が鋭敏になり、身体はふわふわ浮いている感覚。

 

いわゆる“整う”という状態だ。

 

一度この感覚を得たらもうあなたはサウナの中毒から抜け出せない。

 

もちろん、サウナに入っている時間が長ければ長いほど、振り幅が大きくなり整いやすくなる。

 

まだビギナーだったわたしは、わずか5分で限界に達し、勢いよくサウナから飛び出していたが、今ではアベレージ12分は入ることができる。そして出るときは威風堂々とだ。

 

サウナ・銭湯は安価で、いろんなお店を回る楽しみもあって何より血行がよくなり健康に良い。

 

20代で出会って本当によかったと言える趣味のひとつだ。

 

 

その日もわたしは、ある新規開拓のサウナ店へと訪れていた。

 

ネットでの評価も高いし、浴室内の設備がめちゃくちゃ充実しているそうだ。

 

それだけに期待値はとても高かった。

 

いざ浴室内へと歩を進める。

 

想像通りの、広くて細部までホスピタリティが行き届いた銭湯だった。

 

これはリピート確定だろとうと確信した。

 

さぁそして最重要のサウナへと入る。

 

 

 

・・・

 

 

 

明らかなヤクザが空間の7割占めている

 

 

 

 

 

もうゴリゴリの刺青が入ったイカついおっさんどもがひしめき合っていました。

 

もうファッションタトゥーとかじゃないす。

 

和彫りす。

 

ドラゴン舞ってるやつす。

 

もうゴリゴリす。

 

 

怖い・・!入りたくない・・!!このまま引き返したい・・!!

 

しかしここで引き返したら全員で襲ってくる恐れがある・・

 

仕方なく、上段の一番端っこにちょこんと座りました。

 

 

いやいやいや

 

そんな人を見た目で判断しちゃいかんよ

 

刺青=怖い人っていう解釈がダサいよ

 

 

そう自分に言い聞かせました。

 

 

すると、いかにもチンピラみたいな、これまた和彫りガンガンの若い兄ちゃんたちが入ってきて、ほぼハルクホーガンとルックスが一緒の和彫りのオッチャンに、めちゃくちゃかしこまった挨拶をしだしました。

 

なんか若い兄ちゃんたちが「オヤジ」と言っているように聞こえます。

 

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まーまーこいつら大家族なのかもしれんし。

 

 

するとすぐ隣に座っていた刺青の男たちの会話から

 

 

「〜会が・・・」

 

「〜組が・・・」

 

 

という、ドラマでしか聞いたことのない単語のやりとりをポンポンとしていました。

 

あ、これもう確定だわ。

 

 

 

もうここまでくると腹をくくるしかない。

 

自分の限界までサウナにいて見届けよう!

 

そう開き直ると俄然テンションが上がりました。

 

 

ふと中段に目を向けると、刺青が全く入っていない色白の小太りのおっちゃんが、ヤクザに囲まれながら何かの雑誌を読みふけってました。

 

 

覗き込むとヤクザのゴシップ記事でした。

 

 

 

 

 

 

 

(おっちゃーん!ころされるよ〜!)

 

 

 

 

 

 

わたしの悲痛な叫びはおっちゃんに届くわけもありませんでした。

 

 

するとそのおっちゃんが隣の刺青ゴリゴリのヤクザに雑誌を見せながら

 

 

「おい、みろよ。神奈川の〜組の誰々捕まったらしいぞ。下手打ったな。」

 

 

と話しかけていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(いや、お前もヤクザか〜い!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ていうかそうゆう情報源ゴシップ記事か〜い!)

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの中でツッコミが飛び交っていました。

 

すると、幹部らしきヤクザが1人、また2人とサウナから出て、若いヤクザの連中も背中を流すために出て行って、サウナからヤクザがごっそりと消えていきました。

 

 

 

 

ふぅ・・・

良いもんが見れた・・・

 

 

 

そのとき、すでにサウナの滞在時間は15分を超えていました。

 

まずい、入りすぎて頭がクラクラする・・・

 

さぁ出るかと思ったとき、ちょうど入れ違いに2人の男がサウナに入ってきました。

 

刺青もない。この人たちは明らかにヤクザではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テラスハウスの元メンバーだ

 

 

 

 

 

 

 

テラスハウスフリークのわたしはこの後、なに食わぬ顔で元いた位置にスッと戻り、限界の向こう側で死の淵をさまようのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はなき名作ラジオをただただ懐かしむブログ

今では深夜ラジオを中心にどっぷり肩まで浸かっている私ですが、そのラジオとの出会いは大学生の頃でした。

今回は、すでに終了してしまった名作ラジオをだらだらと回顧していきたいと思います。

 

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星野源 RADIPEDIA】

放送局  J WAVE

放送期間 2010〜2014

 

今では天下のオールナイトニッポン一部火曜日を担当する星野源初の冠ラジオ。

 

この番組は秦基博家入レオなどのアーティストを中心にパーソナリティに置き、

『正解のない疑問をリスナーの皆さんと一緒に考える番組』

というキャッチコピーでスタートした番組。

 

当時、私はかなりの星野源のファンだったので、ラジオには興味ないけど星野源の関わるメディアには触れておきたいという気持ちでこの番組に入りました。

 

当時の星野源は、ソロ活動を精力的に開始し始めた時期で、コアな熱狂的なファンはいたけれど今ほどメジャーな存在ではなく、一般的な知名度はそこまでないという立ち位置でした。

 

複数のポーターと呼ばれる、放送作家を相手役にその週のテーマを2時間かけて語り尽くすスタイルで、その中には今でもオールナイトニッポン放送作家としてタッグを組んでいる寺坂直毅さんもいました。

 

一般的なラジオでは、放送作家はほとんど発言することはありませんが、この番組ではめちゃくちゃ喋ります。

 

日替わりの放送作家なのですが、どの作家さんとも相性バツグンで、コンビかのように楽しいトークを展開させていました。

 

やはり個人的には寺坂さんの真面目な口調なんだけど、どこかぶっとんでいるキャラが好きで、寺坂さんが相手役のときは星野さんもいっそうはしゃいでいるように見えました。

 

知名度もそこまでないので守るものもなく、良い意味でやりたい放題やっていた印象で、さすが自身もかつて深夜ラジオのヘビーリスナーだけあって、星野源のラジオ愛に溢れた番組でした。

 

芸人たんぽぽが体当たりで街にロケに繰り出し、そこで一般人にテーマについてインタビューする企画はわりかし攻めた内容でとても面白かったです。

 

人生ではじめて聴いたラジオだったので、今でも私の中で特別な番組です。

 

 

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銀シャリの炊きたてふっくらじお】

 

放送局  KBS京都

放送期間 2010〜2017

 

M−1 2016チャンピオン、銀シャリによる、お昼の関西ローカルラジオ。

 

この番組は日曜の13時から14時までの一時間番組でした。

 

天然ボケの鰻さんの一挙手一投足を見逃さず、少しでも鰻さんの言動に矛盾があれば、会話の流れを止めてでもガンガン鰻さんをコーナーに追い込んでいく橋下さんのスタイルは、良い意味でお昼っぽくありませんでした。

 

橋下さんの鋭い指摘に、たまに鰻さんもムッとなって言い返す場面が多々あり、喧嘩がおっぱじまんじゃないのか?とハラハラしながら聴いていました。

 

その週のメールテーマに沿ってトークを展開させるとうテンプレのスタイルでしたが、鰻さんの適当さ、橋本さんの理詰めで展開させるトーク、お二人のそれぞれのらしさがしっかりと出ていて、とても惹きつけられるラジオでした。

 

収録放送のラジオなのですが、何週間に一度メールテーマを募集していました。

 

今では考えられませんが一回の放送につき10通程度しかメールが集まっていませんでした。

 

その話を聞いて、自分のメールも採用されるかも・・・と初めて投稿をしてみたのですが、マジで大したこと書いてないのになんと一発目から読まれました。

 

初めて橋下さんにラジオネームを呼ばれた瞬間は一気に心拍数が上がり、胸が高鳴って全く内容が入ってきませんでした。 その後も投稿をちまちまやっていたのですが、送れば9割方読まれていました。

 

読まれると、そのパーソナリティに親近感を抱くもので、さらに銀シャリのことが好きになりました。

 

投稿者が少ないからこそ、常連も決まりきっていて、まるでお兄ちゃんが妹・弟の相談に乗るかのような温かい雰囲気が漂っていました。

 

リアルタイムでこの番組のリスナーになれたことは誇りに思っています。

 

メールを通してパーソナリティと繋がる楽しさを教えてくれたラジオでした。

 

 

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【らじこー 木曜日担任かまいたち

放送局 FM OH!

放送期間 2014〜2018

 

関西吉本芸人が日替わりで、担任という形でパーソナリティを務め、副担任のアシスタントDJみぃさんと送る高校をモチーフとしたラジオ。

 

この番組は21時からの一時間番組で、対象リスナーを高校生などの10代に設定したラジオ・・・

 

のはずだったのですがパーソナリティのかまいたちから、みぃさんへのセクハラ発言のオンパレードラジオで、これ訴えたら勝てんじゃないのか?レベルの内容の、そのギリギリ感が病みつきになる番組でした。

 

一応メールテーマや流れがあったのですが、下ネタトークを引き延ばし過ぎて他の部分が削られることもあり、その自由さも惹かれる部分でした。

 

もちろん下ネタばっかりではなく、真剣な悩みにはしっかりと笑いをはさみながら真面目に応えており、お二人の器用さを伺わせました。

 

この番組ではテーマメールとコーナーが一つずつあり、週に1人ずつ、2人優等生を決めるシステムがあったのですが、その優等生にはお二人のサイン入りステッカーがもらえます。

 

ちょっとした自慢なのですが、私このステッカー6枚くらい持ってます。 最終回に読んでもらえたのは一生の思い出です。

 

 

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【俺達かまいたち

放送局 ABC放送

放送期間 2014〜2018

 

らじこーとほぼ同時期に、ABC放送でスタートした2時間番組。

 

かまいたちは、『らじこー』と『俺達かまいたち』の週に2本の冠ラジオを持っていました。

 

週に3時間も大好きなかまいたちトークが聴けたこの期間は、僕にとってゴールデンタイムだったでしょう。

 

仕事で嫌なことがあっても『らじこー』がある木曜日、『俺達かまいたち』がある土曜日を糧に頑張っていました。

 

土曜日の19時からの2時間番組なのですが、時事ニュースコーナー、ネタコーナー、ゲストコーナー、ゲームコーナーと盛りだくさんで、どこをきりとっても楽しくて、いつも気づいたらあっという間に終わってしまっていました。

 

ゲストコーナーでは、まだ世にでていない勢いのある若手芸人を呼んで、5分間自由に時間を与えてあげるという時間だったのですが、僕はここで和牛、ミキ、霜降り明星という今をときめく人気お笑い芸人を知ることができました。

 

そこで知った芸人目当てで、大阪の漫才劇場へ行ってネタをみて、さらにお笑いが好きになるキッカケになりました。

 

かまいたちは後輩イジリも秀逸で、毎週どんなゲストがきても面白くイジっていい感じに仕上げていてさすがだなぁと感嘆していたものです。

 

そして、この番組のアシスタントを務めるのが、愛すべきポンコツ山口美果さんです。

 

『あるある広辞苑』というコーナーのメール読みを担当していたのですが、ま〜これが噛む噛む。

 

よくリスナーの投稿を台無しにしていました。

 

 ですが、全く嫌な感じがしませんでした。

 

その失敗をよくかまいたちの2人に突っ込まれていたのですが、そのやりとりが非常に面白く、どこか山口ちゃんが噛むのを待っている自分がいました。

 

私だけでなく、リスナーみんな山口ちゃんの成長を暖かく見守っていたと思います。

 

まさにかまいたちとリスナーの妹的存在、山口ちゃん。

 

番組が終わってしまうことが寂しくて涙ぐんだ山口ちゃんの姿にはグッときました。

 

余談ですが、番組終了後、山口ちゃんのツイッターアカウントに労いのリプを送ったところ、リプ返がきたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

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この番組を好きになって、投稿を続けていて本当に良かったと思える瞬間でした。

 

そしてかまいたちのラジオが終わって落胆していた数週間後、なんとあの天下のTBSラジオで30分ですが冠ラジオをもつことに!

 

時間的に少し物足りない感は否めませんが、やはり抜群の面白さ、安定感で、違った楽しみ方ができてとても嬉しいです。

 

ですが、やはり一時間枠に昇格し、ゆくゆくはJANKに行ってほしいな〜と切に願います。

 

今のところ、JANKも24時台も関西芸人はいないので凄く面白いことになるのでは、と個人的に思っています。

 

 

 

おまけ

 

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【アルコ&ピースのオールナイトニッポン(0)】

放送局  ニッポン放送

放送時間 2013〜2016

 

 

番組終了してから存在を知ったのでおまけとします。

 

一般的には現在でも人気が抜きん出切らない、太田プロ所属のアルコ&ピースによるラジオ番組。

 

まず、単発放送時代から渋い抜擢でした。 たまたま単発を聴いていたお偉いさんにどハマりして異例の抜擢でこの伝説の番組はスタートしたそうです。

 

この番組を一言で説明すると 2時間を目一杯使ったリスナーを巻き込んだ壮大なラジオコント。

 

普通のラジオ番組はオープニングトークで上がったワードを頼りに、メールテーマがリアルタイムで決まるのですが、この番組ではほぼほぼ最初からメールテーマが決まっており、ゴリゴリに練った設定をぶち込んできます。

 

平子さんと酒井さんが主導で強い世界観を作り、舵をとって、それに優秀な感度の高いリスナーがついてきて完成させる構成。

 

一回り年下の酒井さんが、平子さんに対して未だに敬語で接している絶妙な距離感がすごく心地よくて、どちらのフリートークのレベルも高い。

 

放送作家、ディレクターの裏方もめちゃくちゃ優秀で、一回一回の放送の完成度が異様に高いです(たまにハズレ回もありますが・・)

 

今でもリピートして聴いているのですが、あの 教室の隅でこっそり一軍に隠れて、わちゃわちゃみんなではしゃいでいるあの雰囲気がたまらなく好きです。

 

熱狂的なリスナー、優秀なスタッフ、確かな実力を持ってこのラジオは2年目に一部へあがります。

 

アルコ&ピースくらいの知名度で一部に昇格するのは異例中の異例。

 

この番組を伝説たらしめた出来事です。

 

残念ながら翌年、二部に降格し、3年で終わりましたが、アルコ&ピースがラジオ界に残した影響はとても高いでしょう。

 

終わる際、なぜこんなに評判が良いのに終わってしまうんだという批判の声が相次いだようですが、元々オールナイトニッポンはパーソナリティのサイクルが早い放送局。

 

基本的に二部の0枠は1年の期限で、大胆な起用をして新たな可能性を探る場所です。

 

『ラジオにおけるニュースターを発掘する』 という意味において、ニッポン放送が残した功績は大きいでしょう。

 

一部を含めて3年間放送された時点でものすごいことで、アルコ&ピースのラジオがみんなから愛されていた証拠なのです。

 

私はこのラジオをリアルタイムで聞けなかったことをずっと後悔することでしょう。

 

終わり。