夜明けのポンチョマン

さすらいさすらってながれてながされて

センベロの楽園街、西成区〜②ホルモン やまき

西成のホルモンを語る上でこのお店は絶対に外せないでしょう。

以前紹介した、マルフクからおよそ350m、徒歩5分ほどの場所にある

 

ホルモン やまき

 

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こんな至近距離にホルモンの名店が軒を連ねてるなんて本当に贅沢な街です、西成は。

 

最寄り駅は阪堺電軌阪堺線今池駅

 

大阪の名物、スーパー玉出天下茶屋店のすぐ裏にあるのでわかりやすいと思います。

 

スーパー玉出の横の、商店街へと続く細い道を入ってすぐ右側にあります。

 

鉄板がせり出たほぼ露店のカタチをとった、今では珍しいスタイルのお店です。

 

70代とおぼしき寡黙で人の良さそうな店主が一人で切り盛りをしています。

 

そのため、臨時休業することも多く、いつお店が休みなのかわからないので、お店にいくときはいつもギャンブルですね。

 

やまきがやってなかったらマルフクに行くというのが私のお決まりのパターンになっています。

 

店主が鉄板でひっきりなしにホルモンを焼いて、その鉄板を客が囲みながら飲みます。

 

ホルモン串に関しては、鉄板に置いてある串を客が自由に取っていくビュッフェスタイル(?)

 

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1本70円

 

このホルモンを鉄板の端に置いてあるこの赤みがかった、甘辛いタレにつけて食べます。

 

このニンニクが効いたタレが本当に美味しく、中毒性があります。

 

キモ(豚のレバー)とアブラに関しては店主に注文し、その場で焼いてもらうというスタイルです。

 

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70円

 

このキモがめちゃくちゃ柔くて美味しいんですよ・・

 

とろける柔さに、オリジナルの甘辛いタレ加わったらもう最強でしょう。

 

僕はここ以上のレバーを食べたことがありません。

 

そしてこのアブラ。

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いつも気になるんだけど、このイチョウみたいなカタチの、一体どの部位なんだ・・

 

不安に襲われるけど、これがまたやわやわでタレがテリッテリに絡んできて美味い。

 

まぁ美味ければ良いのだ。

 

ただ3本も食べれば胃がもたれてきます。

 

もう単価がバカみたいに安いんで、みんなチューハイやビールをバカほど飲んで空き缶をバカスカ積んでいきます。

 

それもここの見どころなのかもしれません。

 

缶チューハイは関東では中々お目にかかれない、謎のハイリキというメーカー。

 

レモン感強めで、ホルモンとよく合います


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ここで「やっべー、1軒目なのに飲み食いしすぎたー。」

と思っても2000円を超えたことがありません。


そして、ここの名物といえば

 

レゲエおじさん

 

長髪をドレッドヘアーにしてサングラスをしていてラスタカラーのファッションで身をまとっているおじさんです。

 

このお店の超常連客で、いつ行ってもいます。

 

5回行って4回いました。

 

ノリもレゲエよりで、初対面も関係なく

 

「ベイベー!」

 

と言って隣の客に拳を合わそうとします。

 

僕は隣になったことはないので絡んだことはないですが(絡みたくないですが)こんな自由に、気楽に生きれたら楽しいだろうな〜なんてことを思います。

 

それが見れるのもここ西成の魅力なのかもしれません。

 

自由ってかホームレスが多いですからね。

 

勇気あるもの、是非レゲエおじさんに絡んでみて下さい。

センベロの楽園街、西成区〜①ホルモン焼き マルフク

大阪府にある西成区という地区をみなさんはご存知だろうか。

 

 

私がこの地区を知ったきっかけは、大阪に旅行に行こうと思い、手頃な値段の宿がないか旅行サイトなど色んなサイトを漁っていたときのことだ。

 

 

最低価格、一泊750円

 

 

一瞬目を疑った。

 

 

桁を1つ付け忘れたのかと何度も見返すが、やはり750円。

 

 

この地域、物価がどうかしてやがる・・・!!

 

 

私はいてもたってもいられずすぐに西成区へと赴きました。

 

 

内観と外装を確認すると昭和の苦学生のアパートかというほどボロボロだったのでさすがにスルーしましたが、2000円も出せば普通にキレイでアメニティが充実した宿を探すことができます。



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この宿は1800円ほどで泊まることができました。



ここは和室ですが、洋室と選ぶことができます。



ちょっと洋室の方が高いですけどね。

 

 

共有スペースでのパソコン使い放題、ドリンク無料、シャワーも完備でこの値段は異常である。

 

 

観光メインで、寝るだけというのなら十分すぎる設備です。

 

 

しかし、大阪の人に西成に滞在すると言うと必ずと言っていいほど「あそこは泊まるようなとこじゃな」と口を揃えます。

 

 

この地区では少し前までは様々な逸話が飛び交っていました。

 

 

 

 

・そこらへんの道路でシャブに使用された注射器が普通に転がっている

 

 

・喧嘩して血だらけのおっさんが普通にそこらへんを歩いている

 

 

・飲み屋のアテで犬、猫の肉が出される

 

 

 

最後のは完全な都市伝説ですが、とりあえずやべーとこだってことが分かります。

 

 

でも、私自身何度も西成に訪れたのですが噂で聴くようなことは一度もありません。

 

 

ただし、おっさんがやたらめったら立ちションをするので全体的にしょんべん臭いです。

 

 

最近ではその宿泊費の安さ、交通の利便性の良さから海外からも注目が集まり、街中に外国人観光客で溢れています。

 

 

近々、星野リゾートが西成にホテル開発をするなんて噂もあります。

 

 

それでも暴動が過去に起きたり、日本で唯一警察署に鉄格子が張り巡らされていたり等々のことがあるので、地元民は未だに敬遠するのでしょう。

 

 

しかしこの地区、しょんべんくさささえ我慢できれば

 

 

 

飲ん兵衛にとって、ただの楽園なのです!!

 

 

 

前述の通り、この地区の物価はどうかしている・・・

 

 

 

マジで1000円代でベロベロに酔っぱらえて、しかもアテのクオリティがめちゃくちゃ高い名店がたくさんあるのです。

 

 

 

まず一軒目。

 

 

 

私が西成に来るたびに必ず最初に訪れる大好きなお店

 

 

 

マルフク

 

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大阪らしく店先の鉄板で大量のホルモンを焼き客に提供する昔ながらのスタイル。

 


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立ち飲み形式のお店なのですが、昼も夜も平日も関係なくいつもお客さんでギューギューです。

 

 

むさ苦しいおっさんに囲まれて一杯やるというものまた乙なものです。

 

 

昼飲みというか、このお店朝の8時からやってるから朝から飲めちゃうんですよね。

 

 

しかも夜は22時まで通しでやっているので自分のタイミングでふらーっとたちよれるのも大幅プラスポイントです。

 

 

 

このホルモン焼きのお値段がなんと140円

 

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子どもの小遣いでも買えんよ。

 

 

どうなってんだよ。

 

 

もともとホルモン焼きは大阪の下町で長年愛されるソウルフード、そもそも他のとこいっても安いのですが、マルフクのホルモンは甘辛い味がよくついていて味のクオリティが高い。

これがまた酒が進むのです。

 

 

ほんで名物、樽ハイレモン(レモンチューハイ)220円

 


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いや〜安い

 

 

東京のチューハイの相場の半分かそれ以下です。

 

 

これは街に酔っ払いが溢れるわけだよ。

 

 

 

そしてこのお店、メインのホルモン焼きでなく、他のメニューもレベルがめちゃくちゃ高いんです。

 

 

というか私はホルモン焼きよりも他のメニュー目当てでこのお店に通っているところがあります。

 

 

豚足煮込み220円

 


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ここの豚足煮込みが、トロットロプルップルに煮込まれてあって、醤油ベースの煮汁がシミっシミで本当に絶品なのだ。



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橋で掴むとすぐにほぐれてしまうほどとろっとろ・・・


 

豚足煮込みが好きで色んなお店で食べてきましたが、間違いなくここの豚足煮込みがダントツで美味いです。

 

 

キングオブ豚足。

 

 

いつも、ついつい3つ頼んでしまいます。

 

 

汁を飲み干し、骨をしゃぶりたくなるほどの味のクオリティ。

 

 

それに加えて220円というコスパの良さ。

 

 

バカ安い。 

 

 

シマチョウ(塩)240円

 

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アブラがよく乗っていて、こちらもまたプルップル!!


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このコラーゲンコンボで翌日の肌もプルップルでしょう。

シマチョウってアブラが乗っていて美味しいんですけど結構当たりハズレが激しくて、ハズレを引くと固くて噛み切れないんですよね。

 

 

しかしここのシマチョウは中までプルップルですぐに噛み切れてしまう!

 

 

そして味付けも良くて、塩・タレから選べてどちらもクオリティが高い。

 

 

シマチョウ(タレ)240円



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塩は、絶妙な塩加減でビールにもチューハイにも合う!!


タレは甘辛いタレがかかっており、これまたビールにもチューハイにも合う!

 


どちらにしても合う!!

 

 

 

煮豚220円

 

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味付けのされていないプレーンな状態に、辛いの・ポン酢から味を選んで食べます。

 

 

この日は辛いのをチョイス。

 

 

コチュジャン風味でこれもまた美味い。

 

 

 

そしてこのお店、魚もあるんです・・・

 

 

 

マグロ220円

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安い!美味い!

 

 

肉を続けざまに食べた後の箸休めにちょうどいいです。

 

 

そしてレバーが好きな人はホルモンにレバーを入れて食べることができます。(レバー単体でも頼めます)

 

 

 

ホルモンレバーで!と頼みましょう。

 

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ホルモンは余計な臭みがなく女性にもオススメです。



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他にも牛ハラミ、豚トロあたりが私のオススメです。

 

 

というか全部オススメです!

 

 

ここは何を食べても外れがない。

 

 

たらふく食って飲んで、会計が2000円を超えたことはほとんどありません。

 

 

私はだいたいいつも1700円くらいの会計ですね。

 

 

最近は団体の若い女性客も良くみかけ、入店のハードルは低いように思います。

 

 

ただし、店内が狭いので神経質な人にはきついでしょう。

 

 

あと、若い女性客は地元の常連のおっちゃん客に高確率で声をかけられます。

 

 

しかしご安心を。

 

 

そんな状況をみようものなら店員さんが

 

 

 

「ここはそうゆうお店ちゃうでーーーー!!!」

 

 

 

と激を飛ばします。

 

 

 

私がみたときは中南米人ぽい常連客が

 

 

 

「なんであかんねん!女いる!オレ話す!何が悪い!日本のそうゆうとこおかしい!!」

 


(うん、たしかにそうゆうとこおかしいな日本。でもそうゆうお国柄だから)

 

 

とすごい剣幕で欧州していましたが、こんな光景をみれるのもまたこの地域の良さではないでしょうか。



 

 

 

ではここで謎掛けを

 

 

 

ホルモン焼きマルフクとかけまして、タイタニック号とときます。

 

 

 

そのこころは

 

 

 

ナンパ(難破)に注意でしょう。

 

 

 

お後がよろしいようで。

 

 

それはマグロに射した光〜清水港みなみの本鮪丼

静岡は魅力に溢れている。
 
 
 
富士山、温泉、海と観光資源が豊富で海鮮物を始めとしてグルメの名店も多い。
 
 
 
今回、度々訪れるこの静岡の魅力を紹介したいと思います。
 
 
 
まず何と言っても海鮮丼が美味い!!
 
 
 
静岡のグルメを語る上で海鮮丼は外せないでしょう。
 
 
 
ここは静岡駅からほど近いマグロ丼の名店、清水港みなみ。

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名前からもわかるようにおそらく、清水港から仕入れた新鮮なマグロを出すお店です。
 
 
 
開店してすぐ、お昼時を少し外して11;30に訪れたにも関わらずこの行列!!

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お店は階段を登った二階にあり、お店の入り口までの螺旋階段にはその絶品マグロ丼を求めて客がパンパンに並んでいます。
 
 
 
この日も螺旋階段入り口まで列がびっちりでした。
 
 
 
列は人気ラーメン屋のごとく、待ち合わせ厳禁。

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全員揃ってから並びはじめるルールです。
 
 
 
お一人さまの私には関係ないが・・
 
 
 
入店してみると店内は意外にも広々としており、カウンターとテーブル席が用意されています。
 
 
 
家族連れにも、お一人さまにも優しい設計になっています。
 
 
 
店員は全員、愛想の良いおばちゃん。
 
 
 
親しみやすい笑顔で、とてもラフに話しかけてくれます。
 
 
ランチメニューがこちら。

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う〜む、これはどれも魅力的だ…
 
 
しかし、私はメニューの中の1番高いやつに飛びつく習性がある。
 
 
到着したのがこちら。

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本鮪大トロ丼〜切り身と炙り
 
 
 
大トロ三昧。
 
 
 
もう大トロでご飯が見えません
 
 
 
僕は嬉し涙で前が見えません。
 
 
 
え、なにこれ肉なの?と思うほどキレイなサシが入っています。

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初見であればA5ランクの高級牛肉と見間違えるでしょう。
 
 
 
んもう、キラキラしているのだ。
 
 
 
18カラットはあろうかというそのマグロを口にほおばる。
 
 
 
そのマグロは口にいれてすぐに行方不明になりました。
 
 
 
とろけるとはこういうことか!!
 
 
 
新鮮でいて、マグロの旨味がギュッとつまっています。
 
 
 
生と炙りが両方用意されているので、最後まで飽きることなく食べることができます。
 
 
 
 
また、炙りがマグロの旨味をさらに感じることができてうまい!
個人的には炙りのが好きでした。
 
 
 
もうトロットロです。
 
 
 
ちゃちい大トロってただアブラっぽくて臭みが強いけど、こちらの大トロはアブラの旨味を残しつつも全く臭みがなくて後味がとてもいいのだ。
 
 
 
大満足の完食。
 
 
 
ここ清水みなみは、夜は海鮮居酒屋になって、マグロ以外の海鮮の一品物を楽しむことができる。
 
 
 
これがまた日本酒に合ってくぅ〜なのだ。
 
 
 
昼と夜で全く違う楽しみ方ができ、さらにその味のクオリティが高い。
 
 
 
昼は海鮮丼を食らい、夜は日本酒とともに新鮮な海鮮のつまみで一杯やる。
 
 
 
もうここで一日の食の楽しみを完結することができるのです。
 
 
 
本当に静岡駅周辺のサラリーマンが羨ましくてしょうがないです。
 
 
 
 
こんな名店なかなかないでしょう。
 
 
 
 
 
 
最後に謎掛けします。
 
 
 
清水港みなみとかけまして、現役女子大生キャバ嬢とときます。
 
 
 
そのこころは
 
 
 
昼と夜で違う顔を持っているでしょう。
 
 
 
お後がよろしいようで。
 
 
 
 
住所;静岡県静岡市駿河区森下町1-41
 
電話;054-288-0232
 
 

Mr.children オススメアルバム曲ランキング

わたしはミスチルが大好きです。

 

 

わたしが小学校6年生の頃、人生で初めて買ったCDアルバムは『Mr.Children 1992〜1995』です。

 

 

通称肉版とよばれるモノクロのサイの写真がジャケットに施されたアルバムですね。

 

 

兄が『Mr.Children1996〜2000』サイの骨の写真がジャケットに施された通常骨版を購入し、二人で貸し借りしながらCDを擦り切れるまで聞いていました。

 

 

その頃からずーっと熱が冷めず、今でも大好きです。

 

 

わたしの青春はMr.Childrenとともにあって、Mr.Childrenの曲を聞くとそのときの思い出がうわーっとフラッシュバックします。

 

 

この曲は落ち込んだときによくはげまされたな〜

 

 

この曲はつまらない高校時代の休み時間、イヤフォンで耳を塞いでよくきいてたな〜

 

 

この曲は失恋したときに勇気づけてくれたな〜

 

 

とか、わたしの人生のシーンシーンに合わせてMr.Childrenの曲で語れます。

 

 

もちろん、Mr.Childrenのシングル、アルバムは全て聴いています。

 

 

シングル曲は好きなことは当たり前なので、ファンの中でも個性の出るアルバム曲のランキングを今回発表したいと思います。

 

 

というのも

 

 

Mr.Childrenはアルバム曲に特に名曲が多いんです

 

 

桜井さん自身もタイアップ等の制限がかからないアルバム曲の方が、個人的に好きな曲が多いと語っていたようななかったような気がします。

 

 

さぁそれではランキングに参りましょう。

 

 

第5位

 

Image(DISCOVERY収録)

 

 

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1999年発売のアルバムDISCOVERYからのエントリーです。

 

 

スローテンポの静かなギターサウンドで曲の半分が進みます。

 

 

そしてちょうど真ん中あたりにドラムが加わり、他の楽器も加わりサビでピークを迎えます。

 

 

そして再びスローテンポのギターサウンドに戻り、そのままフェードアウトしていくように曲が終わります。

 

 

サビが一つしかないシンプルな曲で、あっと言う間に終わってしまうのですが、聞き終わったあとに余韻に浸れるような曲なのです。

 

 

とても心を落ち着かせてくれる良い曲です。

 

 

第4位

 

幸せのカテゴリー(BOLERO収録)

 

 

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1997年発売のBOLEROからのエントリーです。

 

 

彼女に対して最初の頃のようなドキドキする気持ちがなくなってしまい、お別れを決意するんだけど、別れたら君のこと思い出すのかな?と少し優柔不断な弱気な歌詞が胸をえぐる曲です。

 

 

でも君といるのは懲り懲りと開き直るところもまた良いですね。

 

 

最近では直接的な歌詞が目立ちますが、この頃のミスチルは婉曲的な表現が中心で、解釈を聴く者にゆだねているのかなという曲が多いような感じがします。

 

 

それがまた歌詞のせつなさ、哀愁感を強めているような気がします。

 

 

 

第3位

 

Another story (HOME収録)

 

 

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この曲も婉曲的な表現が多く解釈が難しいところですが、普段、相手の存在が当たり前すぎて上手に彼女に振る舞うことができない男の歌ですかね・・

 

 

いつもは彼女を粗末に扱ってしまっているけど、心の中では大切に思っていて、それが彼女を迎えにいくという歌詞の中に現れています。

 

 

そんな彼氏を笑顔で迎える彼女の像もなんともグッとくるところですね。

 

 

第2位

 

 渇いたkiss(It's wonderful world収録)

 

 

 

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わたしがミスチルのアルバムの中でダントツで好きなアルバムの曲です。

 

 

このアルバムは中学生の頃から大好きで今に至るまで何回聴いたんだってくらい聴いてます。

 

 

もうゲロが出るくらい好きです。

 

 

というのもこのアルバム

 

 

 

アルバム曲に名曲揃いなんです

 

 

その中でもとりわけすきなのがこちらの曲。

 

 

彼女の心がすでに自分に対して離れていってしまっていることを感じつつも、その別れをなんとか遠ざけたいともがく男の心情を歌った曲です。

 

 

オレと別れても、オレのことを思い出して苦しい思いをすればいいさと愛がなくなってしまった彼女に対して強がっている女々しさがなんだか感情移入させられてしまいますね。

 

 

割と桜井さんの昔の歌詞は女々しいのが多い気がするんですけど、女々しいわたしは

 

 

ぐぅわかる・・・

 

 

といつも胸をえぐりながら聴いてますね。

 

 

 

ストリングスサウンドが強めの落ち着いた雰囲気な曲なんですが、それがまた曲の叙情的な歌詞とマッチしていていいんです。

 

 

 

第1位

 

 ファスナー (It's wonderful world収録)

 

 

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またまたIt's wonderful worldからの一曲。

 

 

一夜を友にした、女性。それが自分にとっての大切な人ではないと気づいて後ろめたさを感じつつもげんなりとしまった心情を歌った曲です。

 

 

ファスナーを開ければ誰にでも裏の顔を持っていて、絶望を感じつつも信じてみる値打ちもあるんじゃないかと少しだけ希望を覗かせるところがいいですね。

 

 

きっとウルトラマンのそれのように君の背中にもファスナーがついていて

僕の手の届かない闇の中で違う顔を誰かに見せているんだろうそんなに知っている

 

 

わたしがこの曲でもっとも好きな歌詞の一文です。

 

 

一見絶望的な歌詞ですが、なぜだか心に突き刺さるものがあります。

 

 

なんか恋愛の全てがここに凝縮されてるんじゃないかなと思ってしまいますね。

 

 

流行りのありきたりの歌詞にはない、男と女の本論がここにはあると思います!

 

 

さすが恋愛マスター桜井和寿ですね!

 

 

 

ランキングには入れませんでしたがこのアルバムは戦術の通り、アルバム曲の名曲の宝庫でその他にも

 

 

 

UFO

Drawing

いつでも微笑みを

one two three

 

 

 

がオススメです!!

 

このアルバムはホントにオススメなんで是非聴いてみて下さい。

 

一人暮らし貧乏飯〜沖縄家庭料理にんじんしりしり

わたしにとって料理は自己肯定感を育てるツールだと思っています。

 

 

 

 

わたしは仕事もできないし、いろいろなことにおいて能力が低いです。

 

 

 

しかし、料理のフィールドにおいては、レシピ通りに作ればだれでも美味しく料理を作ることができるのです。

 

 

 

料理のレパートリーが増えても誰に褒められるわけではないですが、なんというか、レパートリーが増えるごとに自分の使える技が増えていくような自分が強くなっていくRPG的な楽しさを感じることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

お、今日は牛すじがスーパーで半額だな・・

 

 

 

 

 

必殺!!牛すじ煮込み!!!

 

 

 

 

 

ナスがまとめ売りで安売りされてるなぁ・・・

 

 

 

 

 

必殺!!なすの味噌炒め!!!

 

 

 

 

といった感じですな。

 

 

 

 

 

 

スーパーの安売りを上手く組み合わせ、安くて美味しい料理ができたとき、自分で自分を「やるじゃん」と褒めたくなります。

 

 

 

料理は自分で自分を認めて、人間として成長させてくれるものだと思います。

 

 

 

おれ人として全然駄目だけどさ、でもさ、肉じゃがとか作れるんだぜ?

 

 

 

と内心誇らしげになれます。

 

 

 

 

 

一人暮らしで一人分を作るんだったら外食したり、スーパーで惣菜を買ってきた方が良いという人がいますが、それはただ料理をするのをめんどくさがって現実逃避をしているだけです。

 

 

 

確かに調理器具や調味料などの初期投資は高いかもですが長期的にみれば自炊の方が安い。

 

 

 

現実をみろ、確実に自炊の方が安い。

 

 

 

それでなくても外食は高カロリーなものだったり、高脂質なものが溢れてます。

 

 

 

また、コンビニ弁当には日持ちさせ見栄えをよくするための添加物がどっさり入っています。

 

 

 

たまーにコンビニ弁当を食べることがありましたがBAZOOKAのケミカルクッキングを見てからは食う気が失せてそれ以降一度も食ってません。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

スーパーの惣菜だって揚げ物系の太りやすいものがメインを占めています。

 

 

 

野菜を多くとって健康管理をするという点においても自炊のほうが圧倒的に分がある。

 

 

 

 

あ〜なんか無償ににんじんしりしりが食いたいなーーー

 

 

 

ってときがあったとするじゃないですか。

 

 

 

でもにんじんしりしりを売ってるスーパーを見たことがありますか?

 

 

 

にんじんしりしりを出す定食屋がありますか?

 

 

 

おそらくないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

いやにんじんしりしりってなに

 

 

 

 

と思ったあなたに説明しましょう。

 

 

 

にんじん一本で作れる沖縄の郷土料理です。

 

 

 

にんじんしりしりという語感が良いため、ただ言いたかったのは否めません。

 

 

 

でも少ない材料で出来て、それでいて美味しいんでおすすめです。

 

 

 

 

まずにんじんを一本用意します。

 

 

 

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そしてそのにんじんを千切りにします。

※今回は千切りにできるピーラーで時短してます。

 

 

 

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そして大さじ1くらいのごま油でにんじんを炒めます。

 

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にんじんが透明になるくらいにんじんがいたまったら

 

 

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白だし小さじ2くらい

醤油小さじ1くらい

 

 

をふりかけます。

 

 

 

全体に馴染んだら溶き卵1個分を入れ、全体になじませたら

 

 

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はい、完成。

 

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簡単でしょう?

 

 

 

味はにんじんの素朴な味が生かされ、シンプルながら癖になる味わいです。

 

 

 

お酒のあてとしてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

料理って最初は何の調味料が必要なの?

 

 

 

調理器具って何が必要なの?

 

 

 

小さじ大さじの分量ってなによ

 

 

 

等々の最初のハードルが高くて、なかなか着手できない場合が多いように感じます。

 

 

しかし、その最初のハードルを超えてしまえば

 

 

 

今の時期ってなんの野菜が旬なのかな?

 

 

 

この料理はなんでこういう味付けしているのかな?

 

 

 

このお肉の美味しい調理の仕方ってなんだろう・・

 

 

 

と疑問が生じ、それを調べるうちにどんどんのめり込んで行ってとてもいい趣味になります。

 

 

 

そこから家庭菜園を初めてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

外食をしているときにも、これはどうやって作られているんだろう

 

 

 

よし、店主にきいてみよう!

 

 

とお店の人と話かけてレシピを聞いて、話がはずんだ経験があります。

※店主によっては嫌がるので見極めが大事。

 

 

といっても本格的に料理をし始めて1年とわたしもまだまだルーキーです。

 

 

 

今後ここで料理の作り方等、紹介しながら技術を向上させていければと思います。

 

 

 

 

 

セブンスイーツ『ふわっとろほうじ茶くりぃむわらび』 を食べてみた

わたしはほうじ茶味のなにかが好きだ。

 

 

スタバのほうじ茶ラテとか、31アイスクリームのほうじ茶アイスとか、コンビニスイーツのほうじ茶ぷりんとか、ほうじ茶味がラインナップに並べられていると他のフレーバーが視界から抜け落ちて選択肢がそれしかなくなってしまうのです。

 

 

それくらいにわたしはほうじ茶味を愛しています。

 

 

なんならほうじ茶よりも好きだ。

 

 

ほうじ茶は甘味と結びつくと甘みを引き立たせ、上品な味わいになるような気がします。

 

 

ある日、なんとなくセブンイレブンのスイーツコーナーに目をやるとあるセンセーショナルな商品が目に入りました。

 

 

 

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『ふわっとろほうじ茶くりぃむわらび』

 

 

 

 

 

 

 

商品パッケージの断面図を見て確信した。

 

 

 

 

 

 

こんなの美味いに決まってるじゃないの

 

 

 

 

 

すかさずその子を取り、大切に両手で持ちながらレジへと雪崩こみました。

 

 

我慢できず、扉から出てすぐに包装を開けてます。

 

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※写真は自宅で切ったやつです。

 

底のケースごと取り出すとぷるっぷるのその子の裸体があらわになります。

 

 

わらびもちにほうじ茶パウダーがまんべんなくふりかかっており、口に運ぶとほろにがいほうじ茶に味が広がります。

 

 

そしてすぐに口の中でたっぷりのほうじ茶クリームの洪水が起こります。

 

 

それで終わりかと思いきや最後にさらに黒蜜ソースで味のアクセントの追い込みをかけるのです。

 

 

 

死角がない・・・

 

 

なんだこの三昧看板は・・・!!!

 

 

それは伝説のホームラン3連発、バース、掛布、岡田のごとしでした。

 

 

定番の例えがでたところでまとめです。

 

 

わらびもちは中のクリームの味を邪魔しない絶妙な薄さで、クリームは甘すぎず、ほろ苦くて上品な味わいです。

 

 

そして最後の黒蜜ソースの量も絶妙で食べ終わった後に、ああ良いものを食べたな〜と味の余韻に浸らせてくれるのです。

 

 

3つそれぞれの味がいいことはもちろん、口に入れたときにそれぞれの素材が最大限活きるように、よくバランスを考えて作られているのだろうなと開発者の努力に目頭が熱くなります。

 

 

そして特筆すべきはその値段

 

 

 

 

なんと120円(税込み)!!

 

 

 

なんという企業努力でしょう。

 

 

その株価から見てもわかるようにここ最近のセブンイレブンの勢いはすごいですね。

 

 

ちょうど良いハイペースで新商品をリリースし、高確率でわたしの心を奪っていく。

 

 

まさにコンビニ業界のルパン三世です。やつは。

 

 

気がつくとわたしは踵を返してセブンへ再び行き、棚にある残りの『ふわっとろほうじ茶くりぃむわらび』を全てレジに運んでいました。



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素晴らしい商品をありがとう、セブンイレブン


この一週間で10個は食ったと思います。

 

 

初めての商品紹介記事なので表現が稚拙すぎて伝わらなかったかもしれませんが、わたしのほうじ茶味に対する思いだけでも伝わったら幸いです。

 

店員への気遣いの範囲

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以前、友人何人かで飲食店に夕ご飯を食べにいったときの話。

 

 

 

一通り食べ終え、テーブルにはお皿が無造作に広がっていました。

 

 

 

さぁ、帰ろうかと席を立とうとしたところ、友人の一人がおもむろにお皿を一箇所にまとめだしました。

 

 

 

お互いの間に会話があったわけではなかったのですが、一人また一人とその行為に同調してお皿をそれぞれ片付けはじめました。

 

 

 

わたしもそれに合わせ、渋々とお皿を片付け始めました。

 

 

 

その友人たちとご飯を食べにいくとこんな雰囲気になることが度々あります。

 

 

 

しかし、内心わたしはこう思ってるんです。

 

 

 

 

 

 

なんで客のオレが後片付けをしなきゃならんのだ

 

 

 

 

 

いや、わかるのです。その友人たちの行為は。

 

 

 

一箇所にまとめて片付けることによって、その後の店員の片付けが圧倒的にスムーズになるのですから。

 

 

 

こう言ってしまうと、なんだお客様は神様だと思ってんのか

 

 

 

お客だからって謙虚でいろやという批判が飛んでくると思います。

 

 

 

 

 

 

以前、二郎仙台店のツイッターアカウントの以下のツイートが大炎上しました。

 

 

 

 

 

 

これに関しては完全に店主の主張に同意します。

 

 

 

SNSにのせたいがために、日々お客さんに最高のコストパフォーマンスで最高のラーメンを提供しようと奮闘する店主たちの思いを踏みにじる最低の行為です。

 

 

 

わたしにもそれくらいの良心はあります。

 

 

 

そんなわたしでも食べ終えたあとのお皿は全面的に店員が片付けるべきだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

飲食店においての定価に対する原価率は3割と言われています。

 

 

 

めちゃくちゃ繁盛しているお店を除いて、それくらいが飲食店を経営していく上で潰れない最低ラインなのだそうです。

 

 

 

ということは残りの7割はお店のサービスに対価として支払っているのだとわたしは思うわけです。

 

 

 

原価の2倍以上の値段でサービスを買っているとしたら、店員が後片付けをするのは当たり前ですよね。

 

 

 

しかし、お客も後片付けに加担をする行為が美徳とされ、それが強制圧力になっている風潮がどうも解せないのです。

 

 

 

外食して、周りが後片付けをしだしたら、始まった・・・と納得いかないまま自分も後片付けをするのがわたしの常となっています。

 

 

 

 

 

 

みんなそんなお利口でいなくてもいいんだぜ?

 

 

 

外食しているときくらい、その部分においては甘えったっていいじゃん!

 

 

 

とこの記事を通じてみなさんに伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

後日、家の近所にある二郎系のラーメン屋にいきました。

 

 

 

この店舗は二郎という名前を冠しているわけではないので二郎インスパイアに分類されると思うのですが、正直今まで本店直系の二郎を何店舗も食べたのですがここが一番美味しいと個人的には思っています。

 

 

 

トッピングのチャーシューは肉厚でいて噛めばほろほろに溶け、少ししょっぱめのスープの味がしっかりと染み込んでいます。

 

 

 

麺はちょうど良い太さのちじれ麺で、これもまたスープによく絡んでうまいのです。

 

 

 

いつもにんにくアブラをトッピングで入れるのですが、スープを飲み干す勢いで完食します。

 

 

 

席に座り、いつもと同じトッピングをコールし、黙々と食べ進めました。

 

 

 

今日は一人での外食、そこに強制圧力なんか生まれない。

 

 

 

完食し、ウーロン茶を飲んで一息つきます。

 

 

 

ふー食ったー

 

 

気持ち悪い

 

 

 

隣の席の、いかにもジロリアンといって様相のおじさんも野菜マシマシの大ラーメンを完食し、苦しそうにしています。

 

 

 

おじさんは食べ終わった器をカウンターに上げ、自分の座っていたテーブルをぞうきんで丁寧に拭き終わってから

 

 

 

「ごちそうさま!」

 

 

 

とカウンター奥の店主に向かって告げ、満足そうな表情で帰っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、オレも・・・

 

 

 

 

わたしはおもむろに器を両手に持ち、カウンターにそっと上げました。

 

 

 

 

 

 

え・・!?

 

 

 

 

 

そしてそなえつけてあったぞうきんを取り出し、丁寧に自分の座っていたテーブルを拭き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

いやお前さっき原価率がどうのこうのって・・!!

 

 

 

 

 

 

拭き終わると使ったティッシュをそっと拾い上げ、店の奥のゴミ箱へと捨てにいきます。

 

 

 

 

 

サービスに対してお金を払ってるうんたらかんたらって・・!!

 

 

 

 

そして使ったスパイスの缶をラベルの向きが同一になるように丁寧に置き直します。

 

 

 

 

 

おま、え!?

 

 

え、おま!?

 

 

 

 

 

 

一通り片付け終え、カウンター奥にいる店主に

 

 

 

「ごちそうさまでした」

 

 

 

と告げます。

 

 

 

 

 

 

そこには結局誰よりも周囲を気にしてむしろ来る前よりもテーブルをキレイにしてしまう無表情のわたしが立っていました。